いつも恋人に嫌われてしまうのはなぜなのか?神奈川カウンセリング

query_builder 2022/04/17
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いつも恋人に嫌われてしまうのはなぜなのか?


この人良いなと思って交際して最初は超が付くほど仲良しでラブラブだったにも関わらず、段々愛想を尽かされたり、急に前振りもなく「別れよう。」と告げられることを経験したことはない?


対人関係には相性はつきもの。


だからこそ交際をして「ちょっと合わないな...」に気付くこともあるだろうし、どっちが悪い抜きにして「ごめんね。」のパターンも時にはあると思う。


ただ、誰とつきあっても上手くいかない。いつもと言っても過言ではないほど愛想を尽かされたり嫌われてしまって幕を閉じる恋愛をしている場合は、ちょっと立ち止まってみた方が良いかもしれないよね。


もしかしたら、自分の中の「何かがおかしい」というサインかもしれないから。


こんなことを言われると、自分に非があると言われているようで何とも言えない気分になる人もいるかもしれないし、


自分に起きている現実に向き合いたくなくなってしまうかもしれない。


でも立ち止まるのは、「誰が悪い」と犯人探しをするためではなく、自分がより良い人間関係を構築するためと捉えると、少しは心が落ち着くかもしれないし、ちょっとくらいは向き合ってみようかと思えるかもしれないよね。


◆目次

  1. 嫌われるのは一瞬で起きるのではなく積み重ねで起きる
  2. 嫌われるのは自分のことばかり考えるから
  3. いつまでも愛されるために


1 嫌われるのは一瞬で起きるのではなく積み重ねで起きる


「別れよう」


「ごめんね、もう好きではないんだ。一緒に居たくないんだ。」


ある日突然その時間はやってくる。


これらの言葉を言われるのは一瞬のうちだと思う。


そして、そそくさ相手は踵を返し去っていく。


あるいは、スマホの画面からこちらのアカウントを排除する。


もう関わることはないと言っているかのように。


それらが一瞬のうちに遂行されてしまうからこそ、嫌われるのも一瞬のうちで起きることだと勘違いしてしまう。


だからこそ、誤解してしまう。


「私は何も悪いことをしていない」のに、相手が勝手に自分を嫌いになった、と。


別れようの直前に何か自分は悪いことをしたか?


考えても思い当たる節はないし、直前と言わなくても何か良くないことを相手にしたかと考えても、考えつかない。


と、すると勝手に相手が自分のことを嫌いになった。


もしくは、こちらが気分屋で変な人を引き当ててしまったと思うようになる。


でも、大体の場合は人を嫌いになったり、愛想を尽かすことは一瞬ではなかなか起こらない。(もちろん起こる場合もある)


嫌われること、愛想を尽かされることは、小さな「不快」が積み重ねられた結果。


積み重ねられ、そしてまた積み重ねられ、ある日限界が来た時にぷつんと関係の糸が切れてしまうんだと思う。


でも相手が感じている小さな不満や不快を、関係が切れるまで見えず、自分が相手にとって嫌なことをしている自覚がないからこそ、


「なぜか」嫌われてしまう、「なぜか」愛想を尽かされてしまう...としか、考えることが出来ず、「どうして」こうなったのかが分からないからこそ、同じことを繰り返してしまうことは少なくない。


いきなりだけど、この記事を読んでくれているあなたは、良好な人間関係を築くためには、何が大切かを考えたことがある?


ここを考えることが、いつも恋人から嫌われてしまう現実を違うものに変えていくことに繋がると思うの。


私自身考えるのは、当たり前のことかもしれないけれど『自分のことも、相手のことも大切にする』


良い関係を築くのは、これに尽きるかなと思う。


人間関係において基本中の基本なのかもしれないけれど、これが出来ないとやっぱり関係破綻が起きてくる。


自分のことを犠牲にし過ぎて、相手ばかり優先させること。


または自分のことばかり優先して、相手を犠牲にするのも。


どちらもアンバランスだから、上手くはいかない。


中でも自分のことばかり優先してしまう傾向にある人は、自分が気付かないうちに相手を傷付けたり、嫌な思いをさせて、ある日突然さようならを告げられることも少なくないから、


自分が大抵、いきなり嫌われてしまったり、拒否されてしまうということに思い当たる節があるなら、日頃自分のことばかり考えて、わがままになっていないかと思い返してみると良いかもしれない。


例えば、常に自分要求を通そうとしていないか、とか。


「私は今あれが欲しいから買ってきて。」


「私寂しいの。会いに来て。」


「次の誕生日はこれが欲しいの、お願いね。」


「何で全然LINEくれないの?」


「友達との時間より私との時間を優先させてよね。」


こんなふうに「あれして」「これして」と言うのに、相手の要求はまるで聞かない。


「俺の話も聞いて。」


そう言われても、イヤ聞きたくない。


「仕事が忙しいから、なかなかすぐに返信は出来ないよ、勘弁してよ。終わったらちゃんと連絡するから。」


私より仕事の方が大事なの?


自分はブランドもののバッグやアクセサリーをおねだりして買ってもらうけど、お返しは「ありがとう♡」の一言。


自分がしてもらう側であれば気持ちいいし幸せだけど、これが反対の立場だったらどうか。


一度二度なら全然良いけど、これが続いたらどうだろう。


多分、段々嫌になってくるよね。


そう、嫌われるのは日々の積み重ね。


何故嫌われてしまうのかと言ったら、自分が毎日毎日小さな嫌なこと不快なことを相手にしているからに他ならない。


2 嫌われるのは自分のことばかり考えるから


いきなり別れを告げられたり嫌われてしまうのは、自分が日々相手にとって嫌なことや不快なことをしているからだということは分かったはず。


でも相手にとって嫌なことや不快なことが何なのかが分からなければ、また同じことを繰り返してしまうのは、容易に分かることだと思うの。


人は何をされたら嫌なのかを知るためには、自分が何をされたら嫌なのかを考えてみることが役に立つ。


例えばだけど、私自身が誰かにされて嫌なことを挙げてみるけど...


私にばかり苦労させようとする。


私にばかり面倒なことを押し付けてくる。


(自分の都合で)私のことを束縛する。


.....


もっと具体的に言えば



私にばかりたくさんの仕事をするように言われる(相手がパートナーであれば、家事と育児は絶対やれ。でも仕事もしてちゃんと家にお金を入れろ。でも本人は仕事しかしない。)


自分の機嫌のいい時は笑ってくれるけど、自分の機嫌が悪い時は私に当たる。


自分はお金を払わず相手に払わせるとか、いつも自分はその場所にいて、相手に来させるとか。


自分は欲しい欲しい言うけど、相手には絶対あげないとか。


やっぱり自分中心で、自分ばかり考えて「くれくれ」言う人は、なかなか厳しいと言うか...嫌だなあって思ってしまう。


(もちろん「くれくれ」が一概に悪いとは言わないけどね。でもやっぱりバランスっていうものがある。)


自分がこんな人嫌だと分かったら、自分はそんなふうになっていないかを振り返ることが出来るし、これからもそんな風にならないようにしようと、気をつけられるよね。


今回は、私の個人的な「こんな人はちょっと嫌だ」を例として挙げてみたけれど、きっと私以外の人でも同じように思うことはあるんじゃないかなと思う。


誰だって、自分のことばかり考える人は嫌だと思う。


スーパーのレジが混んでいる時、皆しっかり並んでいるのに割り込んでくる人。


電車の中で人を押しのけてでも座席に座ろうとする人。


今日自分は誕生日なんです!と皆に主張して、お祝いしてもらったり、プレゼントをもらうのに、他の人が同じことをしても無視する人。


世の中には、様々な嫌な人がいるかもしれないけど、


そこに共通するのは大体が「自分勝手」「自分のことしか考えていない」のような気がする。


誰だって、自分のことを大切にしてくれる人が好き。


自分のことを卑下されたり、粗末に扱われるのは嫌いなんだよね。


例え自分がそんなつもりはなくても、相手にそう思われてしまったら関係は上手くいかないと思う。


自分がそう思っていなくても、「この人自分勝手だな」「ズルいな」「わがままだな」そんな風に思われることが積み重なることで、嫌われてしまうことに繋がると私は思うよ。


3 いつまでも愛されるために


今日私が書いた記事は、当てはまる方にとっては正直耳が痛い内容だったと思う。


私自身、20歳くらいの時初めて恋人が出来た時は幼児的欲求が酷すぎて、自分のことしか考えていなかった。


彼が自分の思う通りにしてくれないとすぐに機嫌を悪くして、態度や言動に出していた。


自分の欲求はどうにかしてもらうけど、相手の要求なんてどうでも良くて、「自分のことばかりで俺の話は何も聞いてくれないね。」と言われたことを10年以上経った今でも覚えてる。


そして、そのあとすぐに振られてね。


私が関係を上手く築けなかったのは、紛れもなく自分の心が幼かったからだと思う。


常に自分中心で、彼への思いやりというものがなかった。


気遣ってあげることもなかった。


あったとしても、結局それは彼のためではなく自分が何かしてもらうためのものだった。


やっぱりね人と深い関係を築くことは、人として心が成長していないと難しいと思うの。


心が幼いと、表面上は人と仲良くなることが出来てもそれ以上は進めない。


進む前に破綻する。


だからこそ、いつまでも愛されるために「自分の心を成長させる。」ことがとても大切だなと思う。


自分中心ではなくて、自分もOKだし相手もOKと言える基本的構えを身につける。


自分、そして自分以外の他人とも健全なコミュニケーションが取れるようにトレーニングをする。


等々そんなことをして自分と向き合うことが大切だと思う。


自分以外の誰かと向き合うのは、それからで良い。


そうでないと誰と付き合っても(付き合うことが出来たとしても)、段々上手くいかなくなったり、最終的に破局を迎えてしまうと思う。


いつまでも愛される自分でいるために、いつまでも大切な人を愛するために、いつまでも幸せでいるために....


自分の心を成長させる、自分と向き合う、そんな時間を大切に出来たら良いよね。


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